1995年 New York tour

オルケスタ・デル・ソル
オルケスタ・デル・ソルのニューヨーク公演に関する体験記。

 1995年11月、オルケスタ・デル・ソルにてNew York Cityへなぐりこみ。1週間の短い行程で滞在しステージは2日だけ。連日有意義な日々を送る。なんせNew Yorkも僕にとって初めての旅だったから楽しかったな〜。時期が11月だったので、も〜むちゃくちゃ寒かったけど。この滞在中にJCRというパーカッションを扱っている店(ブロンクスにある)で前から発注しておいたハンドメイドのティンバレスを受け取りウハウハ気分だった。この店はカウベル類も豊富でマンボベルやチャチャベルetcもリックサックいっぱいに買いこんでしまった。ベルは1つ20ドル前後で当時1ドル110円位だったので安い買い物である。ティンバレスもケース付で370ドルだった。
 演奏の方もペッカー氏のスパングリッシュが大受け<^^>。演奏途中には謎のキューバ人がコンガで乱入するとゆう場面もあり多いに盛り上がった。またこの謎のキューバ人だが、後で分かったのだが亡命したばかりのダンサーでヨルバンダーボのダンサーだったそうだ。

 OFF日にはジョー・サンティアゴ氏(有名なベーシスト)が自宅に招待してくれて高橋ゲタ夫、佐藤秀樹、木村 誠、らとおじゃました。彼の自慢なのかプエルトリコで作ったとゆうハンドメイドらしきベビーベースを持ちだしプレーを披露してくれた。音もさずがによかったな〜リズムも心地よい。またNew Yorkに行く機会があればおじゃましたい。

 

 なんとコンガがカウンターの椅子と化している。この光景を見たとき、まさかと思ったが、実際に叩いてみると本物のコンガだった。Tito Puente'sレストラン、ジョー・サンティアゴ夫妻が紹介してくれ皆で食事に行ったのだが、食事もなんせ量があり頼みすぎによりかなり余ってしまった。店内のインテリアなどもにぎやかな感じで、メニューなども面白く工夫されていた。Tito Puenteファンの人はぜひ行ってみてはいかが?